【お知らせ】
 2009年5月26日から、新URLにて運営しています。
こちら(http://blog.clg-sv.com)をクリックすると移動します。



Ads by Google

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) スポンサー広告


D1第4戦RE11優勝 D1SL第3戦FEDERAL優勝

 プロドリフトD1の第4戦は、岡山県の岡山国際サーキットで6月29、30日に開催され、ブリヂストン 「POTENZA RE11」を装着したS15シルビアを駆る今村 陽一選手が久々の優勝を飾りました。

 今回のD1の優勝は、ブリヂストンタイヤにとっては今シーズン初優勝です。先日のエキシビジョンマッチで、優勝しその勢いを今回も十分に発揮でき結果に繋がったようです。ようやくブリヂストン 「POTENZA RE11」の戦闘力の高さが、証明されたことになります。

 今シーズンはこれで4戦終了し、第1戦はトーヨー「PROXES R1R」、第2戦はダンロップ「DIREZZA SPORT Z1 STAR SPEC」、第3戦はグッドイヤー 「EAGLE RS sport」、そして今回ブリヂストン 「POTENZA RE11」とすべて勝利した車の装着タイヤが異なり、各メーカーのタイヤ性能が均衡していることが伺えます。

 このような状況下で、まだ勝利に恵まれていないヨコハマ「ADVAN NEOVA AD07」が一人蚊帳の外状態です。やはり最新のスポーツタイヤには太刀打ちできないのか、今後の展開が気掛かりです。

 また、同時開催のD1SL(一般公道を走行できる車両で競われるクラス)では、台湾のFEDERAL「595RS−R」装着のS15シルビアを駆る、中村 直樹選手が優勝しました。2位にもFEDERAL「595RS−R」装着の田中 省巳選手が入り、FEDERALは、1、2位を達成したことになりなります。

 中村選手は、開幕戦では準優勝だったのですが、今回はタイヤのポテンシャルを十分に活かし結果を出したようです。

 FEDERAL「595RS−R」は、アマチュアドリフトユーザーの間では既に認知された感がありますが、D1SLで結果を出したことは、今後一般市場でもよりタイヤ性能の評価が高まるのではないかと想像できます。

 今後シーズンは、双方とも第7戦まで続きますので、熾烈なタイヤ戦争も注目の一つになりそうです。

 
2008/06/30(月) タイヤ D1